Skip to main content

まず工程のつながりを確認し、サンプルに合わせて構成を検討

シートマスク箱用ロータリー充填・ヒートシール機

箱の形状、内容物、シール材は、位置決め・充填・シールの各工程に影響します。まず機械の工程と工場で撮影した実際の映像をご覧いただき、お手元の箱や材料と照らし合わせて適合性をご検討ください。最終的な構成と結果はサンプルテストで確認します。

空容器の位置決め → 充填 → 打ち抜き済みフィルムのヒートシール → 排出1サイクル2個/4個:金型・治具構成が異なります容器・内容物・フィルムは実サンプルで確認
箱入りフェイスマスク用ロータリー充填・シール機の工場実機写真。正面と回転テーブルを確認できます
シートマスク箱用ロータリー充填・ヒートシール機 · 箱入りフェイスマスク用ロータリー機|2箱仕様の全工程

装置の稼働動画を見る

シートマスク箱用ロータリー充填・ヒートシール機 · 箱入りフェイスマスク用ロータリー機|2箱仕様の全工程

2箱仕様の一連の動作を示す動画です。箱形状、内容物、シール条件は実際の生産サンプルと最終仕様で確認してください。

装置の稼働動画を見る

工場での実機写真と稼働動画

写真と動画はそれぞれの設備や工程を示しており、一台の設備の全工程を通した映像ではありません。 最終構成は容器、内容物、サンプル試験および合意した設備範囲に基づき確認します。

フェイスマスク箱用ロータリー機 | 2個取り構成の工場写真

この工場写真は、1サイクル2個取りの参考構成を示しています。下の1サイクル4個取りの参考運転動画とは別に掲載しており、同一機械・金型・生産能力を示すものではありません。箱形状、内容物、シールフィルム、工程はサンプル試験と最終仕様書でご確認ください。

箱入りフェイスマスク用ロータリー充填・シール機の工場実機写真。側面と操作部が写っています
箱入りフェイスマスク用ロータリー充填・シール機(1サイクル2箱)|工場写真 02工場で撮影した実機写真です。供給する設備の範囲は、承認済みのプロジェクトリストに従います。
箱入りフェイスマスクの充填とヒートシールに使用するロータリー機の工場実機写真
箱入りフェイスマスク用ロータリー機(1サイクル2箱)|工場写真 03工場で撮影した実機写真です。箱の種類と仕様は、承認済みの生産サンプルで確認してください。

2個取りロータリー充填・シール機|実機の運転映像

写真と動画は、充填・シール工程を含む別個の2個取り設備構成を示しています。別途掲載している4個取り構成と同じ機械として扱っていません。最終仕様はサンプル試験と書面の技術仕様で確認してください。

2箱配置の箱入りフェイスマスク製品用ロータリー充填・シール装置の工場実機写真 01
工場実機写真 01 — 箱入りフェイスマスク製品向けロータリー充填・シール装置工場にある実機の写真で、2箱配置の参考例を示しています。最終構成、治具、シール材は、案件要件と実際のサンプルに基づいて確認してください。
2箱配置の箱入りフェイスマスク製品用ロータリー充填・シール装置の工場実機写真 02
工場実機写真 02 — 箱入りフェイスマスク製品向けロータリー充填・シール装置工場にある実機の写真で、2箱配置の参考例を示しています。最終構成、治具、シール材は、案件要件と実際のサンプルに基づいて確認してください。
2箱配置の箱入りフェイスマスク製品用ロータリー充填・シール装置の工場実機写真 03
工場実機写真 03 — 箱入りフェイスマスク製品向けロータリー充填・シール装置工場にある実機の写真で、2箱配置の参考例を示しています。最終構成、治具、シール材は、案件要件と実際のサンプルに基づいて確認してください。
箱入りフェイスマスク用ロータリー機|2箱仕様の全工程2箱仕様の一連の動作を示す動画です。箱形状、内容物、シール条件は実際の生産サンプルと最終仕様で確認してください。箱入りフェイスマスク用ロータリー機|2箱仕様の全工程
2箱仕様のロータリー機で内容物を充填2箱仕様での内容物の充填工程を示します。実際の内容物サンプルで計量方法と充填量を確認してください。2箱仕様のロータリー機で内容物を充填
工場での稼働動画をさらに4本表示
2箱仕様のロータリー機でプレカット蓋材を配置プレカット蓋材を取り出して配置する工程です。フィルム形状、向き、位置は承認済みの生産資材で確認してください。2箱仕様のロータリー機でプレカット蓋材を配置
2箱仕様で箱の開口部をヒートシール箱の開口部をヒートシールする様子です。温度、圧力、時間は実際の箱とフィルムで試験して設定・確認してください。2箱仕様で箱の開口部をヒートシール
2箱仕様のロータリー機でシール後に排出シール後の排出工程を示します。後段の回収方法やコンベヤ接続は、現場のインターフェースに基づき別途評価してください。2箱仕様のロータリー機でシール後に排出
箱入りフェイスマスク製品の充填工程|追加映像箱入り製品の別の充填場面です。実際の内容物サンプルで計量方法と充填量を確認してください。箱入りフェイスマスク製品の充填工程|追加映像

別構成の2個取りロータリー機|工程映像

この動画は別の2個取り設備を個別に紹介しています。上の設備セットと同一のものとしてまとめないでください。機種・金型・シール結果は実サンプルで確認してください。

箱の充填・シール|別構成の2箱仕様・クリップA2箱仕様の設備構成を示します。他の動画にある4箱仕様とは別の構成で、同じ機械・能力とはみなせません。箱の適合性とシール結果は実サンプルで確認してください。箱の充填・シール|別構成の2箱仕様・クリップA
箱の充填・シール|別構成の2箱仕様・クリップB別の2箱仕様を示します。4箱仕様の動画とは異なる機械構成で、相互に置き換え可能とは限りません。箱の適合性とシール結果を実サンプルで確認してください。箱の充填・シール|別構成の2箱仕様・クリップB

4個取りロータリー構成|運転動画

この動画は4個取り構成の運転を示し、2個取り構成の写真とは分けて掲載しています。同じ機械・金型・サイクルであるとは限りません。実際の仕様とサイクルは、サンプル試験と書面の技術仕様で確認してください。

ロータリー箱充填・シール機|別構成の4箱仕様・クリップA4箱を処理する別構成を示します。別の動画資料であり、写真や2箱仕様と同じ機械であることを示すものではありません。用途と処理能力は実サンプルと最終プロジェクトで確認してください。ロータリー箱充填・シール機|別構成の4箱仕様・クリップA
4箱仕様のロータリー機の動作|クリップB4箱仕様の別の動作場面です。実際のサイクルは代表サンプルで確認してください。2箱仕様の写真・動画と同じ機械とはみなせません。4箱仕様のロータリー機の動作|クリップB
工場での稼働動画をさらに2本表示
4箱仕様のロータリー機の動作|クリップC4箱仕様の別場面です。この映像を一律の生産能力保証として扱わないでください。2箱仕様の写真・動画は別の機械構成です。4箱仕様のロータリー機の動作|クリップC
4箱仕様のロータリー機の動作|クリップD4箱仕様の別場面です。適用範囲は承認済みプロジェクトによります。2箱仕様の機械の能力・仕様と混同しないでください。4箱仕様のロータリー機の動作|クリップD

空箱の投入から排出まで:充填・シールの流れ

参考プロジェクトの工程は、成形済み空箱の手投入、A/B 2系統での定量充填、打ち抜き済みシール材のピック&プレース、2キャビティの同時ヒートシール、機械排出です。資料では回転テーブルの第5位置を排出、第6位置を予備としています。各カードは工程動作を示すもので、カードごとに1ステーションを割り当てる意味でも、固定能力を保証するものでもありません。マスクシートの折り・箱入れ、蓋の圧着、後工程設備は別途確認が必要です。

空箱を手でセット表示中の構成では、作業者が1サイクルごとに成形済みの空箱を2個セットします。自動供給をご希望の場合は、箱の仕様と目標サイクルに合わせて供給装置を検討してください。
2系統で定量充填A/B 2系統で実際の内容物と目標充填量に合わせて充填します。方法は量産サンプルで確認します。
打ち抜き済みシール材を配置機械が打ち抜き済みのシール材を箱口に配置します。マスクシートの折り、計数、箱内への投入とは別工程です。
2キャビティを同時にヒートシール同一のシールステーションで箱の2位置を同時に加熱シールします。箱口、フィルム、代表サンプルで結果を確認してください。
箱を機械排出プロジェクト資料では回転テーブル第5位置を排出用としています。蓋、回収、後工程との接続は実際の供給範囲で確認します。
回転テーブルの予備位置資料では第6位置を予備としています。自動蓋押さえ、ラベル貼り、その他の工程が含まれる意味ではありません。

包装形態を確認してから装置構成を検討

容器・内容物・シール材はそれぞれ何に影響する?

位置決め・充填・シールの条件は包装形態から確認します。実機写真は見える構造と動作を示すもので、すべての案件で同じ構成とは限りません。

01

容器と口部

容器の寸法、口部形状、投入方向は位置決めとシール位置に影響します。外蓋を使う場合は、容器との適合も確認してください。

02

内容物と充填

内容物の状態と目標充填量は、充填動作や工程順に影響します。実際の内容物で方法を確認します。

03

シール材と口部

打ち抜き済みシール材の構成、寸法、シール面を容器の口部と合わせて確認します。見た目だけでは仕上がりを判断できません。

04

シール後の工程

外蓋、検査、搬送、後工程の包装が必要かどうかは、最終製品と既存ラインによって異なります。

包装形態を確認してから装置構成を検討

より適切に機種を選定するため、次の情報をご用意ください。

資料がすべて揃っていなくても構いません。容器サンプルや鮮明な写真から始め、内容物・フィルム・完成品の条件を後から追加できます。

構成の参考情報

  • 表示している構成では、作業者が1サイクルごとに成形済みの空箱を2個セットします。箱の自動供給が必要な場合は、箱の形状と目標サイクルに合わせて供給装置を別途検討します。
  • 2チャンネルの定量充填です。ポンプの種類と充填量は、実際の内容物を使った試験で決定します。
  • カット済みの蓋材を自動で取り上げて配置し、2つの箱位置を同時にヒートシールします。
  • 表示構成のロータリーテーブルは6ステーションで、5番目が機械式排出、6番目は予備です。
  • シートマスクの箱詰め、シール後の外蓋取り付け、ラベル貼付、搬送、カートン梱包は、ライン全体の範囲として別途確認します。

選定前に準備する情報

  • 口部・寸法・投入方向が分かる代表サンプル、または鮮明な写真
  • 内容物の状態、目標充填量、必要な材料情報
  • 打ち抜き済みフィルムのサンプル、または構成・寸法・シール面の情報
  • 容器内のマスクシート等の有無と、外蓋を別工程で扱うかどうか

包装形態を確認してから装置構成を検討

どの仕様をサンプルで先に確認する必要がありますか?

01

容器形状

成形済み容器です。容器形状、開口寸法、位置決め治具は実際の生産サンプルで確認してください。

02

空容器の供給

プロジェクト参考仕様では、1サイクルごとに作業者が空容器を2個手でセットします。自動供給は別途評価が必要です。

03

定量充填

2チャンネルのサーボ定量方式です。ポンプ形式と充填量は実際の内容物サンプルで確認してください。

04

蓋材フィルムの供給と熱シール

あらかじめ打ち抜いた蓋材フィルムを自動で載せ、2つの容器位置を同時に熱シールします。容器とフィルムの適合性は試験で確認してください。

05

回転テーブルの配置

プロジェクト資料では6ポジションで、5番目が排出、6番目は予備です。これはプロジェクト参考配置であり、共通仕様ではありません。

06

シートマスクの容器投入

これは打ち抜き済み蓋材フィルムの供給とは別工程です。シートマスクの自動折り、計数、投入には別途設計検討が必要です。

07

目標生産量

一律のサイクルタイムは公表していません。合意したサンプルを用いた連続試験と受入基準で確認してください。

工程と選定のポイント

01容器と口部を確認

容器寸法、口部形状、投入方向、外蓋の構造をお知らせください。

02内容物と充填量を確認

充填工程を検討するため、内容物の状態と目標充填量をお知らせください。

03打ち抜き済みフィルムを確認

フィルムの構成・寸法・シール面と容器口部の適合を確認します。

04充填と口部シールを検討

代表的な容器・内容物・フィルムのサンプルで、工程と試験条件を検討します。

05排出と後工程を確認

外蓋、検査、搬送、二次包装の要否に合わせて後工程との接続を決めます。

一般的な包装工程

位置決めからシールまで、どの工程を検討する?

工程を理解するための順序であり、各カードが個別ステーションを示すものでも、全機に同じ工程が標準搭載される意味でもありません。

01

容器供給と位置決め

容器形状・口部・投入方向を確認し、ステーションへ安定して供給できるかを検討します。

02

内容物の充填とシール

内容物・充填量・フィルムに応じて充填、フィルムのピック&プレース、口部のヒートシールを検討します。

03

排出と後工程

外蓋、検査、搬送、二次包装は完成品と現場の工程に応じて決めます。

まず工程のつながりを確認し、サンプルに合わせて構成を検討

包装形態を確認してから装置構成を検討

よくある質問

シートマスクを自動で箱に入れられますか?

表示している構成は、カット済み蓋材の取り上げ・配置と箱口のシールを行うものです。シートマスクを折りたたんで箱に入れる工程まで含むことを示すものではありません。シートの箱詰めも必要な場合はお知らせください。ライン全体の検討に含めます。

手持ちの箱はこの機械に適合しますか?

まず箱口の寸法、縁の平面性、箱の支持状態、シール層を確認します。その後、実際に生産で使う箱のサンプルでシール試験を行います。

ロールフィルムは使えますか?

表示している構成ではカット済み蓋材を使います。ロールフィルムは供給方法とフィルム経路が異なるため、箱とフィルムの情報を確認して適合性を検討し、サンプルでシール状態を確認します。

生産速度はどのくらいですか?

サイクル時間は箱、内容物、充填量、補給方法、合否基準によって変わります。双方で合意したサンプルを使って連続試験を行ったうえで決定します。

シール後に外蓋を取り付けられますか?

実際にシールした箱と外蓋を使って適合性を確認します。シール端部、箱口、外蓋を取り付けるための隙間も確認してください。

既存の生産ラインに接続できますか?

設備レイアウト、排出高さ、目標速度、接続部の写真または図面をお送りください。搬送、検査、後工程の包装との接続を確認し、必要な設備範囲を検討します。

容器と製品について相談する

容器形状や包装方法を比較中ですか?サンプルから始めましょう

容器形状、内容物、シール材、現在の包装工程をお知らせください。サンプル写真、短い動画、図面も送れます。まず工程に影響する条件を整理し、必要な装置や後工程ステーションを検討します。

口部・寸法・投入方向が分かる代表サンプル、または鮮明な写真内容物の状態、目標充填量、必要な材料情報打ち抜き済みフィルムのサンプル、または構成・寸法・シール面の情報容器内のマスクシート等の有無と、外蓋を別工程で扱うかどうか

お問い合わせ

オンラインお問い合わせフォーム

容器の種類、シール材、速度目標、サンプル状態、ターゲット市場を明記してください。

* 返信のため、メールアドレスまたは電話/WhatsApp番号を少なくとも1つご入力ください。

お問い合わせを送信する前にセキュリティ確認を完了してください。
機種選定・見積もりを相談WhatsApp